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食について

食

活動紹介ABOUT

とくしま生協では、食育委員会を組織して「食」に関する情報などを組合員の皆さんに伝えられるように、学習や体験などの活動を行っています。

日本の食糧自給率は、カロリーベースで4割弱しかありません。
毎年開催している乙姫米の田植え・稲刈り交流会においては、お米の大切さを参加者とともに学習・体験しています。
ご飯は栄養価も高く、主食をご飯主体にするだけで食料自給率は上がり、栄養バランスの改善にもなります。最近では、食品ロスに関して、行政も本格的に取り組み始めています。食品を海外からたくさん輸入して、大量の食品を捨てているのが今の日本の現状なのです。

『阿藍(あらん)』さんのにんじんを使った野菜料理教室を行いました。

月の親子にんじん収穫体験に協力いただいた『阿藍(あらん)』さんのにんじんを使った野菜料理教室が開催されました。野菜ソムリエプロの板東春香先生を講師に22名(大人13名子ども9名)が参加し、3種類の料理に挑戦しました。

今回のメニューは
①たらこ人参
②春人参のリボンサラダ
③人参の葉とちりめんじゃこのかきあげ   の3種類です。

わいわいと賑やかに料理は進み、あっという間においしそうな料理が完成しました。子供たちからは「たのしかった!」「また参加したい!」「おいしかった!」「おうちでも作ってみたい!」との声があり、お母さんからも「簡単でおいしい」「子どもと一緒に料理ができてよかった。」「にんじんの葉の料理は、はじめて!」などの声をいただきました。

地元の食材を使った料理教室を通して、徳島の豊かな自然の恵みへの感謝の心や、旬のおいしい野菜を食べることの良さ、料理する楽しさなどを感じてもらえたと思います。

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