平和活動の取り組み・イベント報告

  2016 ピースアクションリレーin徳島
のご案内 


日時/7月2日(土) 10:00〜12:00
場所/トモニプラザ3階大会議室
    今年はアピール行進を行います。
●2015シンキングピースウォーク紅葉編in土成を開催しました。
11月20日(金)
シンギングピースウォーク″は、「平和な毎日に感謝しながら健康のために歩く″を目的とした取り組みで、毎年春と秋に行っています。
今回は土成緑の丘スポーツ公園″に集合して、熊谷寺の境内を歩く約3Kmのコースで、21名の参加で行いました。
運動指導員として健康生協の今井先生にご協力いただき、ウォーキング前後のストレッチの指導をお願いしました。
●2015ヒロシマ平和の旅を開催しました。 8月5日〜6日
戦後70年という節目を迎えた2015年。世界的にも注目された広島平和記念式典が8月6日午前8時より行われました。過去最多となる世界100カ国の代表者を含み、約5万5千人が慰霊式に参列しました。とくしま生協からも多くの応募の中から抽選で選ばれた38名が参列しました。
この平和の旅は、8月5日徳島駅を出発して広島県立体育館グリーンアリーナに到着し、ピースアクションinヒロシマに参加し、翌日6日に平和記念式典に参加する行程ですすみました。
ピースアクションinヒロシマでは、被爆したヴァイオリンと被爆したピアノでの演奏や原爆孤児劇など、参加者は平和の尊さを改めて考えさせられる内容でした。
5日の夜にはピースナイター「広島カープVS阪神タイガース」の試合を観戦しました。5回が終了した時点で、両チームのファン全員が緑の紙を振って平和をアピールしました。
   
   
●2015ピースアクションリレーin徳島が開催されました。
7月4日(土)、とくぎんトモニプラザ3階の大会議室で「子どもたちに平和な未来を」をスローガンに開催された今年のピースアクションリレーin徳島。大学生協や健康生協など他団体との協力で100名の参加で開催しました。会場では、参加者個人のカメラやスマホなどで撮った平和を象徴する写真を会場でプリントし、笹に飾りました。
   
残念ながら、予定していたパレードは天候のため中止となりましたが、参加者の平和への思いを聞く時間にもなり、世代間の意見の交流ができた有意義な時間となりました。ある大学生の発言の中で、「私たちが最後の世代」というフレーズが出てきたので確認すると、「戦争を体験した方の話を聞ける最後の世代」という事でした。確かに、戦後70年が経ち、戦争を体験していない世代という意味においては、40歳も10歳も「最後の世代」という事になり、今後どのように伝え続けていくかの責任を同じように負っていると言えます。
さて、しこくピースアクションリレーは、毎年四国の4県で取り組まれており、今年は徳島から高知-愛媛-香川へとリレーしていきます。
会場では、次の開催地である高知県の代表者に横断幕を引き継ぎました。
▲高知県代表に横断幕を引き継ぎました
 
▲参加者全員で記念撮影

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