◆ とくしま生協の平和活動

●●● 子どもたちに平和な未来を ●●●

子どもたちの未来に、核兵器もテロもいりません。
国連でも核軍縮・核廃絶が重要議題とされ、世界中で様々なとりくみが行われています。
とくしま生協も全国の生協の仲間とともに平和を守る活動をすすめています。


ヒロシマ平和の旅

〜平和行進のはじまり〜

はじめての平和行進は、1958年の原水爆世界大会に向けて広島〜東京を歩いたのが始まりでした。行進は道々に広がりを見せ、東京での行進は1万人を超える大行進となりました。これが社会的にとても大きな反響を呼びました。以来、平和行進は毎年続いています。徳島でも1991年より徳島県市民平和行進が実現しています。

〜ヒロシマ平和の旅〜

とくしまとくしま生協では、毎年被爆地ヒロシマを訪れ、被爆の実相を学び受け継いでいく“平和の旅”を実施しています。被爆地を訪れ実際にふれることで平和の大切さを実感できます。


2009ヒロシマ平和の旅より

コープ北島の組合員さんの平和の願い千羽鶴(15000羽)を届けさせていただきました。