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コープこうべ協同食品センター見学・神戸南京町散策ツアーを開催
 
 工場の前で記念撮影  南京町長安門前で記念撮影
3月15日(木)、とくしま生協主催の産地工場見学が開催されました。応募115人の中から抽選により選ばれた43人で行ってきました。
協同食品センターは、コープこうべと全農が出資して作られた工場です。農産・畜産、水産の加工と一部冷凍食品や加工品を製造しています。
場所は広大な埋立地にあり、コープマークの付いた建物が他にもあります。この施設の環境に即した取り組みやとくしま生協でも扱っている商品の工場がどのように管理・運営されているかを見学にきました。
とくしま生協からは初めての見学だったようです。

3グループに分かれて見学させていただきました
  40名以上が見学すると込み合うので、3グループに分かれて見学させてもらいました。
3名のガイド役の職員が付いてくれてそれぞれの施設や作業を詳しく説明していただきました。
 
環境に配慮した「バイオメイト」システム
バイオメイトのシステムは、工場で出た廃棄物を堆肥などに変えてしまうシステムなのです。
担当者の方に聞くと、工場から出る生ゴミはかなり減少したようです。この堆肥は茶農家さんなどに買い取ってもらっているとの事です。
 工場見学後は、この工場で作られている「フライパンでできる太刀魚の磯辺焼き」と「鯛めし」の試食をさせていただきました。これはとくしま生協でも扱っている商品なので、参加者も興味津々で、サクサクして歯ごたえもあって結構美味しいと高評価でした。お弁当にも向いている商品だという参加者の意見ですので、今度企画があった時にはぜひお試しください。    
これがその試食した2品です。
一路神戸南京町へ
ここからはお楽しみの自由時間です。
  お昼御飯に、お買いものに、とそれぞれに楽しい時間を過ごしたようです。
肉まん・ケーキ・ザーサイなどお土産もたくさん買っていた方もおられました。
記念撮影は長安門の下で何とか撮影したいと、人が少なくなった時に急いで撮影しました。
 
   

お土産をたくさん買い込んで南京町を後にしました。






タカキベーカリー岡山工場見学・倉敷美観地区探索ツアーを開催しました

 とくしま生協からは初めてのタカキベーカリー岡山工場見学です。
   
高速ICの近くに位置した大きな建物のタカキベーカリー岡山工場。
10月11日(火)、食育委員会主催で行われた「タカキベーカリー岡山工場見学」+「倉敷美観地区探索」ツアーに総勢36名で行ってきました。この取り組みには300名以上の応募があり、組合員の皆さんの関心の高さがうかがえました。今回の企画には「自分で作るパンづくり体験」があり、貴重な体験ができたと思います。
美観地区探索は、あまり時間はとれませんでしたが、美しい街並みを観光してきました。

タカキベーカリー岡山工場見学と倉敷美観地区探索ツアーをレポート!
  到着して入口を入ると、タカキベーカリーさんの歴史を伺えるものや社是などが掲示されています。
すれ違う社員の方も大きな声で挨拶をしてくれ、気持ち良く学習会の行われる会場へと向かいました。 
 

学習会はスライドを見せてもらったり、パンづくりやコープしこくで取り扱っている商品などの説明を受けました。その後はお楽しみのパンづくり体験の時間へと…。
グループに別れて、あらかじめ用意してくれているパン生地を使ってパンづくりです。今回は2種類のパンづくりにチャレンジです。
学習会を開催。コープしこくで取り扱っている商品の良さも学びました
いよいよパン作り体験 
 
このような生地を用意してくれています。 先生がまずお手本を見せてくれました。
見ている分には簡単に出来そうですが?
  やはり難しいみたいです。丸めるポイントは包み込む中にガスを溜めない事! ガスを抜かないと出来上がりに大きな違いが出て美味しさにも影響するとか・・・。   
難しいけど楽しくパンづくり体験
   
できました!
これを個人別に並べて焼きの工程に入ります。なぜ並べるかというと、誰のパンか把握できなくなるためだそうです。
   いよいよ自分たちで作ったパンが焼かれます。
 
 豪華なバイキング
ホテルのバイキングのような雰囲気に自然と
食欲も沸いてきました。
 
見ているとドンドン美味しそうな色になってきています。
この時間待ちの間にランチタイム!
パンを使った美味しい料理・食べ方を教えてくれました。豪華なバイキングで食事を楽しみました。
   
 いざランチタイムです。
 
 いよいよパンが焼き上がりました! さぁ楽しみです。
 
焼きあがったパンに先生の厳しい目が…。
一見どれも美味しそうに焼きあがっています(上の画像)が、裏側を見てみると違いが一目瞭然。どちらが上手にできているかわかりますか? 先生曰く、右側のパンが成功なのだそうです。左側のパンは底面が横に広がっていてベッタリ〜としています。これは丸める時にガスが抜けずに閉じ込めてしまったために横に膨れたのだそうです。ガスが抜けていると右側のように縦に膨らんで美味しいパンになるそうです。他の店でも買う時の参考にしてください、との事でした。
勉強になりました。
 
 
 参加者全員で記念写真
 
自分で作ったパンを箱に入れてお持ち帰りです。手作りした愛着のあるパンはきっと美味しいでしょうね。タカキベーカリーの工事用見学はここで終了し、倉敷に向けて工場を後にしました。 
 

とくしま生協の活動