活動のページ

乙姫米 親子田植え交流会を開催しました

2012.4.21
    昨年は天候が悪く中止となった「田植え交流会」。今年も曇り空で心配しましたが、スケジュール終了までは天気が持ちました。生産者の方たちとの交流もできて参加者の皆さんも充実した1日だったようです。アンケートでも、また来たいとの内容も多く書かれていました。

子どもたちもドロンコになって楽しそうです。
最初は慣れずに手間取っていた田植えも最後の方はサッサッと手際よく植えられていました。

バスの中では、田んぼにさしておく名札を各自で手作りしをしました。
現地の公民館でバスを降りて、10分程度歩いて移動です。


いよいよ田植えの開始です!!


 
 植え方を丁寧に教えていただき、みんな真剣に聞いていました。 
みんなで移動して田植え開始です。
あぜ道にはタンポポがいっぱい。
田植えの方法として、まずは参加者が一列に並んで、生産者の方たちが田んぼの両端からロープを持って引っ張ります。そのローブに沿って皆が苗を植えていき、ロープの位置をズラしていけば最終的に真っすぐ何列にも植えられるというもの。…なるほど! 

しかし…それがなかなか難しいのです。

みんなで植えた苗はどのようになったかといえば下の写真です。
 

  奥の方に写っている部分が生産者の方が植えた部分。
手前が今回参加者の皆さんで植えた部分です。

真っすぐに植えることが難しいようですね。

でも、また稲刈りに来るのが楽しみです。


でもまぁ子どもたちは元気いっぱい!!
日常ではあまりできない泥だらけになっていました。  
    
 
参加者の感想
○稲刈り交流会にも参加して今回もぜひ来たかったので来れて良かった。

○最初真っすぐ植えるのが難しかったけど、慣れてきたらできるようになった。
○泥の中に入れて楽しかった
○来年もまたしたい。稲刈りにくるのも楽しみです。

オリジナル南阿波丼をいただきました。
これがわたしの
オリジナル南阿波丼!
今回用意した具は 
 ●もんごイカお刺身 ●おこおのづけ ●阿波尾鶏の照り焼き ●えびの天ぷら 
 ●錦糸たまご ●生わかめ ●きゅうり・レタス・紅生姜・刻みのり など
 
    ごはんは当然「乙姫米」です。乙姫米をたくさん丼に入れて、好きな具材を上にのせて、最後に特製のタレをかけて出来上がり!! 
知らないうちに大盛りに丼に!
それでもおかわりをする方も多数!
3杯食べた男の子も…。

 
予定時間を早めて
うみがめマリンクルーズ
を体験
 
 田植え交流会の後のお楽しみマリンクルーズ。しかし、天候が悪化しており時間を早めて乗船しました。人数も多いので2隻に分かれてのクルージングです。
しかし…?
 
 
 
 後ろの船がこんなに高いところまで
うねりで持ち上がっています。
 
 海側から見える恵比寿洞です。
 
船が斜めに傾き海は荒れています。
しかしガイドさんの「波を見ずに遠くの山、緑を見ていてくださ〜い」というアドバイスが効いたのか、ひどい船酔いの方はいなかったようです。

安全のため通常コースの半分で早めに終了。それでも充分楽しめました。

  その後、日和佐の道の駅にてのんびり足湯を楽しんで帰路につきました。 
参加者の皆さんには感想文を書いていただきました。→こちら




乙姫米 親子稲刈り交流会を開催しました

2011.8.20
  


毎年実施している「稲刈り親子体験ツアー」は、今年は127名の応募者から抽選で選ばれた44名(大人20名、子ども24名)の参加で8月20日(土)に開催されました。
当日は曇空で小雨がパラつくこともありましたが、稲刈り、鮎のつかみ取り、バーベキュー、学習会と予定通り開催することができました。
 

稲刈り開始です
到着場所の玉木神社から徒歩で移動です
 
 ▲みんなで歩いて稲刈りに向かいます

現地に到着すると、まずJAの方から刈り方についての説明を受け、前半は各自で鎌をもって刈り取りました。
後半はコンバインに2人ずつ乗せてもらって稲刈りを行いました。初めて乗るコンバインに緊張気味の子どもたち…。
でも、良い経験になりましたね。

その後、川に移動して鮎つかみを楽しみました。
最初はつかめなかった鮎も、後半には慣れた手つきで次から次へとつかんでいました。親の声も段々と大きくなってきて、さながら親子運動会のような盛り上がりになりました。 

自然の中で楽しんでいると時間があっという間に経ってしまいます。
 

バーベキューは時々小雨が降っていましたが、外で予定通り実施
決断は正しかったようで、最後まで外で食べることができました。JAかいふの皆さんに新米の乙姫米を炊いていただきました。

これが美味しいのです!

あちこちから「ごはんがおいしい!」の声があがっていました。

食後はパールライスの方からクイズも含めての簡単な学習会があり、お米のトレーサビリティについて学習しました。

参加者の皆さんには感想文を書いていただきました。→こちら
とくしま生協の活動

乙姫通信

2011.11.15 更新
 
10月26日(水)美波町赤松の集会所で、今年の収穫を終えたJAかいふ日和佐乙姫米栽培研究会の反省会が開かれました。
今年の出荷実績や肥料の実証試験の結果報告、栽培の振返り、反省点の確認などが行われた後、各生産者が持ち寄ったお米を分析機にかけて食味検査が行われました。食味検査では、お米の「アミロース」「タンパク質」「水分」「脂肪酸度」の4つの成分を測定し、数値化された食味値をそれぞれが確認することで、生産者全員が美味しい米づくりに向けて意識の向上を図っています。今年も高い数値で“乙姫米”の美味しさが確認されました。
 

日和佐乙姫米栽培研究会の皆さんは、全員が環境に優しい農業の実践者としてエコファーマーに認定されています。収穫を終えた9月以降は、来季に向けての土づくりに励まれています。来年も再来年も安心で美味しいお米をどうぞよろしくお願いします!